導入してみた。Debian なのでインストール自体はラクだったのだが、日本語入力関連をいまいち理解してないせいか起動させるまでにえらく時間がかかった(^^; 結局、両方放り込んだら後は .xinitrc なり .xsession なりで XMODIFIERS を uim-anthy に変更して uim-xim を走らせるだけで OK だったんだけど。
色んなとこで、kinput2 + canna より良いって話を聞くが、はてさてどんなもんか。しばらく使ってみよう。ざっと確認したところ、普段使ってる firebird や sylpheed、gaim では問題無さそうだったので。
以下、キーバインドのメモ。
漢字変換の時に文字入力したところで一列のリストが出る。gtk+-2.x を使ってるみたい。いいねぇ。firebird でリストの出現位置が飛んでしまうのは、多分 mozilla 側が何かしてるからなんだろう。ちなみに mozilla は Xft + gtk+-2.x ではない方*1。sylpheed などでは問題なし。素晴らしい。
kinput2 の時は、とりあえず文字入力してから後で字種変換ってのを多用してたんだけど、uim の方だと字種を先に決める感じ。それともキーバインドがあるのかな…。トグルできると嬉しいなぁ。
*1 どこかの flash 見てたら挙動不審だったので、普通のにした。
rxvt-ml で入った krxvt 上で半角カナを入れると化けるな。使わないから全く困らないけど。あと、uim-xim だと入力状態を表示するツールが使えないらしいのが残念。そのうちサポートされるのだろうか。まぁ、打ってみりゃどっちかは分かるからいっか(ぇ l (小文字のエル)で変換を抜けるのは、小文字の母音を l で打ってる人にはつらい鴨。この辺はキーバインドでどうとでもなりそうだけど。
結局一日中降っておりましたとさ。週末で良かった…。
目覚し時計とコンポのタイマーを併用してたんだけど、ここんとこ CD の調子が悪く、再生されない。なので、とりあえずラジオにしてみたんだけど、しゃべりだとあんま効果ないなぁ。やっぱ音楽の方が良いのかな。